■地場産品消費拡大事業報告
参加事業所はつぎのとおり。●アイヌ民族博物館 (サッチェプ、鹿肉燻製) ●ウエムラ牧場(白老牛ハンバーグ) ●河庄(ギョウジャニンニク白醤油 和え・味噌和え、鮭白子燻製) ●蒲原水産(虎杖浜たらこ【塩・わさび・ めんたい】:無添加無着色) ●創作一心 (鮭ピリカラ、鮭ぐるぐる巻)A観光商品開発事業 白老にある観光素材を組み合わせることにより新たなパッケージ商品を開発し、主に中小エージェントに販売することを目標に実施しました。 プログラムは、札幌(バス)⇒ポロト湖半周自然ガイドツアー(動植物のアイヌ語、生活利用の仕方などを解説する)⇒アイヌの伝統食+特産品開発商品)⇒スイーツまちめぐり(マザーズ・ナナカマド・まいこのマドレーヌで買い物)⇒「ポロトコタンの夜」鑑賞⇒札幌へ この企画は、JTB北海道が団塊世代を対象とした「北海道知的探訪」18コースの一つに選定され今後の誘客が期待されます。
小規模事業者全国展開支援事業(助成額800万円)の結果を報告します。 @特産品開発・販路拡大事業 白老産の原料・素材を使用し、アイヌの食文化(健康志向・環境志向)を生かした商品開発を行い、生産量が少なくても「こだわりと商品ストーリー」の明確な高級感のある特産品を、食品販売コンサルタント・グルメライター等専門家の助言を受けながら「白老粋品」として開発し、東京などで開催の小売業・卸売業のバイヤーとの商談会に参加し、大小6社と契約締結できました。 今後は、白老産の商品を「白老粋品」として認証し、販路拡大を目指しす組織を白老町を中心に商工会など関係団体が連携し設立していく予定です。
■商店街にぎわい再生事業報告
北海道・白老町から補助を受け、以下のとおり取組みました。●産消協働ショップの運営 チャレンジショップとして、旧和歌さん店舗で、虎杖浜たらこ、白老牛ハンバーグ、しいたけ、野菜などの地場産品の販売や文化作品の展示販売、菓子店・炭製品・アイヌ工芸品などのアンテナショップ、リサイクル銀行、お年寄りの休憩コーナーなどを7月から1月まで展開しました。来店者は増加しましたが、売上は目標を大きく下回る月60万円でした。
●集客イベントの実施 7月に大町商店街に商工振興会が小学生と協力して600個のキャンドルを並べ家族連れでにぎわいました。また、小学生の絵画展・小中学生の書道展などに取組みました。萩野地区では、商工振興会中心に地域と連携した「はまないす21夏祭」を開催し盛会でした。 今後、商店街が町内の団体・関係者と連携して小規模でも集客イベントを継続し、公共・公益施設を中心街に配置するよう行政にも提案をしました。
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